J.One Corporationという会社について
マーケット
アパートの探し方
ルームシェアーの探し方
J.Oneの物件情報
必要な物
仲介手数料
送金の方法
借りるタイミング
治安と家賃
アパートのトラブル
厳しい現実
物件探しのこつ
不動産用語
地区別不動産情報:日本人に人気の区域
お勧めの地区
相場
駐在員の方へ
留学生の方へ
物件探しで気をつける点
家具に関して
電話・電気・ガス・ケーブルTVの設置について
ペット
契約期間
不動産の売買・管理・投資・オフィススペース・店舗・商業不動産について
お友達紹介キャンペーン
 
J.One Corporationという会社について
 

J.Oneは堅実で誠実な会社です。今日の利益より、明日に繋がる誠実なサービスを常に心掛けております。多くの家主に日本人の素晴らしさを説得し、その信用によって日本人のより寛大な受け入れを実現してきました。又、不動産トラブルの多いNYで何とかしてトラブルを未然に防ぎたい、と日夜努力しております。経験の豊富な信頼のおけるNY/NJ/CT州公認不動産ライセンスを持ったエージェントのみで、丁寧な仕事を心掛けております。

J. One ご利用の利点
1.格安から高級物件まで、NY市内から郊外まで幅広く取り扱っている。日系最大級の物件数。

2.NYで唯一の社員制、給与制の不動産会社のため、会社組織での質の高いサービスを提供することが可能。(他社は完全歩合制で、各エージェントが独立して機能しています。そのため、お客様のご希望予算よりも高額の物件を紹介し、自分の利益のみを追求するエージェントが多くなり、日本的なサービスを提供するのが難くなっているのが一般的です。)

3.会社組織のためNY/NJ/CT/郊外など別々の場所を一人のエージェントが一度にご案内が可能。(他社では各地域のオフィスにご自身で行く必要があり、それぞれの場所に異なるエージェントがおります。)

会社概要  
会社名: J. One Corporation
住所: 211 East 43 Street, #1500, New York, NY 10017
会社登録: アメリカ、ニューヨーク州
代表: Yamabe, Aki (Director)
Inoue, Taichi (Director)
免許: ニューヨーク州、ニュージャージー州、コネチカット州の不動産ブローカーライセンス
事業内容: 住宅、商業不動産の賃貸、売買、管理、投資等の総合不動産会社
マーケット
  NYの空室率は常に非常に低いため、お手頃な値段の優良物件は競争が激しく、数時間でマーケットからなくなります。新聞やインターネットの情報は1日何百人という人が同じ物件を見に行きますので、実際借れる見込みは殆んど無い、というのが現状です。そのため家賃は東京以上に高騰し、自力で探す事が非常に困難になっているのです。又、マーケットの回転が非常に早い為、毎日新しい物件が出てきて、毎日多くの物件が消えて行きます。“物件情報を下さい”とのご依頼が多いですが、3日後に何が残っているのか全く分らないのがNYのマーケットです。物件探しにはタイミングが非常に大切なのです。
アパートの探し方
  弊社に直接メールか電話でご連絡ください。無料でご相談をお受け致します。お客様のご希望に見合う物件を、何千という物件情報の中から探し出します。一度ご来社して頂き、ご興味のある物件を無料でご案内いたします。気に入った物件を取る際には、パスポート・現金(家賃と敷金)が必要になりますので予め用意しておきましょう。家主によって契約の仕方、用意する物が異なりますので、気に入った物件がありましたら、その都度アドバイス致します。難しい契約も納得して頂くまで解りやすくご説明致します。また、入居が無事に済むように、鍵の受け渡し方法などを手配致しますし、電話・ガス・電気等の開設も必要であればお手伝い致します。ご入居後のフォローアップもしっかりしておりますのでご安心ください。
ルームシェアーの探し方
  NYでは多くの日本人がお部屋をシェアーすることで家賃を抑えています。通常、自分の部屋があり、バス、キッチン、リビングが共有になります。弊社では、日本人とのシェアーを中心に多くのシェアーを取り扱っています。学生の皆様は留学生ですので、英語を勉強したいお気持ちは良くわかりますが、アメリカ人や他の国の人とのシェアーでは基本的な生活の常識が違うために問題が多いのであまりお勧めではありません。サイト上のシェアー物件情報はごく一部ですので、是非、直接担当者までお問い合わせください。他社では物件を見学するだけでも料金が発生する場合もあるようですが、弊社ではお客様がご希望に見合うアパートを探すことができた時に初めて、手数料が1ヶ月かかります(1年契約の場合)。必要経費は家賃1ヶ月分、敷金1ヶ月分(敷金が無い場合もございます)、手数料1ヶ月の合計3ヶ月が基本的です。契約期間が短い場合は不動産手数料は非常にお安くなりますので、その都度担当者にご相談下さい。また、基本的には現金での支払いとなることが多いですので、予めご用意ください。
J.Oneの物件情報
  弊社の物件情報は一部のお勧め物件のみネット上で公開しております。J.Oneでは約1万件以上の物件情報がアクセスできますが、良い物件は半日程で借りられてしまう為、直接弊社までご連絡ください。その時点でマーケットに出ている物件から、お客様のご希望に見合った物件をご紹介致します。 J.Oneではマンハッタン・クイーンズ・ブルックリン・ウエストチェスター・ニュージャージーを中心に、日本人に人気のある地域はすべてカバーしております。コンドミニアムなどの高級物件しか取り扱わない日系不動産会社が多い中で、NY近郊の安い物件も扱っておりますので、日本人全てのニーズにあった物件をお探しできます。
必要な物
  アパートを借りる際必要な物は、物件やお客様のクレジットによって異なります。トラベラーズチェック、及びクレジットカードは通常使えませんのでご注意ください。どのアパートでも、現金は確実に受け付けますので現金をご用意することをお勧め致します。ドアマンビルは審査に多くの書類提出が必要です。家主が最も心配する点は、どうやって家賃を支払うか、です。銀行の残高を証明することができ、更に収入がしっかりしている事を、書面にて証明できれば問題はありません。学生の場合は、保護者のサポートが毎月いくらあり、またそれと同時に保護者の方の残高証明や収入証明等があった方が良いでしょう。下記の必要な物は予め用意しておいた方がスムーズに行きます。しかし、弊社では学生向けの審査の簡単なアパートもたくさん用意しておりますので、隋時ご相談ください。
  確実に必要: 家賃1ヶ月・敷金1ヶ月・年間家賃の15%の仲介手数料・パスポート(必要経費の合計:家賃の3.8ヶ月分)(ルームシェアーと郊外物件の手数料は1ヶ月ですので、合計は3ヵ月分になります)
  ときどき必要: (ドアマンビルでは通常必要)敷金1〜2ヶ月、雇用証明レター・収入証明(家賃の40〜50倍以上の年収が記載されており住宅手当てなどを含んだ金額)・紹介者のレター1〜3通・銀行残高証明・運転免許証・アプリケーションフィー(家主側に払う手数料で$50〜$1000程と物件によって大きく異なる)
  稀に必要: 前家賃1年分・保証人のレター・学校からのレター・銀行のレター・その他のフィー・マネージメントとの面接、前の家主からのレター、敷金2〜6ヶ月分、ペット敷金、ムーブインフィー
仲介手数料
  NY市内の殆どのアメリカ系・日系の不動産会社の仲介手数料は年間家賃の15%で、弊社の手数料もNY市内は他社と同じ15%です。
ウエストチェスター、ニュージャージー、コネチカット、ロングアイランド等の郊外物件の手数料は1ヶ月です。
又、ルームシェアーの手数料は1ヶ月分になります。日本では、礼金と手数料で3ヶ月分必要ですが、NYでは礼金と手数料で年間家賃の15%、月に換算すると1.8か月分と日本に比べて安くなっております。初期費用の合計では、日本でアパートの契約には通常6ヶ月分必要になりますが、NYでは物件によりますが、3.8ヶ月分程で契約が可能です。日本の手付け金制度はありませんので、家賃と敷金は直ぐに必要になりますが、手数料は少し待つことも可能です。ご相談ください。
送金の方法
  最も便利な方法は日本のシティーバンク・郵便貯金・大手都市銀行等で取り扱っている、日本で入金したお金をNYのATMで引き出せるカードを日本で作ってくることです。大体4千ドル程一回に現金で引き出せるため、アパートを借りる際には便利です。残念ながらクレジットカードやトラベラーチェックでの支払いができない場合が多いので、くれぐれもご注意下さい。
借りるタイミング
  多くの家主は物件が空いてから貸しに出す事が多いです。その場合は契約後直ぐに家賃が発生します。また、ドアマンビルでは審査に1〜4週間の期間を要します。そのために、物件を探し始めるのは、1ヶ月前〜1週間前がベストでしょう。2ヶ月先の物件は殆んどマーケットに出てきません。現在住んでいるアパートの家賃と新しいアパートの家賃が、半月ほど重なってしまうケースが多いですが、長期的に見た時に、その方が安全です。
治安と家賃
  最近、治安の良くない区域に日本人学生が急増しております。“安全だ”と無責任に言って貸してしまう業者や、学校から斡旋される事が多いようです。ハーレム・ブロンクス・ブルックリンの安い区域には気をつけましょう。弊社でもハーレム・ブルックリンの物件は扱ってはおりますが、その際にはお客様に治安などの説明をし、納得して頂いた上で、ご案内するようにしております。安い物件は治安の悪い区域にある場合が多く、殺人や盗難の危険性があります。実際かなりの日本人が事件に巻き込まれていますので細心の注意が必要です。少し家賃が高くても安全な区域を選ばれる事をお勧めします。更に安全に不安がある方は、ドアマンのいる物件をお勧めいたします。
アパートのトラブル
  NYではテナントより家主の方が権限が強く、家主の人種が多様化し、その常識も千差万別です。契約の仕方、入居後の家主との関わり方などもその家主によって異なります。つまり、家主を良く知っていないとトラブルに巻き込まれる可能性が高いのです。 “故障箇所を直す”と言ったまま、実際には何もしてくれない、といった具合で、日本の常識はなかなか通用しません。
他社で借りた物件に関して、サブリースで訴えられた・入居ができない・一切仕事をしない家主を紹介された・物件を借りていないのに案内のみで料金を取られた・・・など、利益のみを追求している不動産屋に関する苦情を訴える方が多くいらっしゃいました。その様な問題が多いNYで、J.Oneでは長年に渡り取引をしている家主の中でも日本人に慣れており、トラブルの少ない家主をご紹介するように努めております。
厳しい現実
  NYのアメリカ系の不動産業者や家主の中には、日本人に貸し渋る事が多いです。多くの日本人がアメリカ系の不動産会社で物件を見て、取る段階になると何かの理由をつけて拒否されてしまった、というケースが多いようです。これは、人種差別ではなく、言うならば、 “収入差別”と言えるかと思います。彼らが一番問題としているのは、人種ではなく、収入です。ニューヨークでは通常、厳しい収入審査があり、借りようとしているアパートの家賃の50倍の年収が求められます。
$1500の物件なら、$1500x50倍=$75000(年収)つまり900万円以上の収入をNY近郊で得ているという証明が、過去2〜3年分必要となってきます。しかし、日本人にこの数字を適用しますと、殆どの方は収入不足になってしまいます。家主は日本での収入や、日本の保証人、日本の残高等を信用してくれません。つまり、物件があったとしても多くの場合審査やその他の不可解な理由で落とされてしまいます。弊社では長年に渡って多くの家主と信頼を築いてきており、日本人を理解してくださり、弊社の信用で審査を簡単にしてくださる物件を多く用意しておりますので安心です。NYでのアパート探しの極意は物件ではなく、“貸してくださる良い家主”を選ぶことなのです。
物件探しのこつ
   物件が極端に不足しておりますので、ご希望に100%見合った完璧な物件は無いと思ってください。つまり、必ずどこかの点で折り合いをつけることが必要です。家賃・治安・質・場所のどこに重点を置き、どこで妥協するか、が大切です。安い家賃に重点をおいた場合、希望地区も少し広げた方が探しやすいですし、質も少し妥協が必要です。又、安く良い物件は直ぐに取られてしまうためスピードが大切です。決断をしたら、直ぐにお金が必要になりますので、敷金と家賃、計2ヶ月分のお金は最低ご用意ください。NYの家主はお金しか信じない傾向があり、お金を置いた者が優先権を得られます。アメリカ人は取りたいと思った時に小切手を直ぐにその場で切る程決断が早いので、その競争に勝てる早さが必要です。又、日本とNYでは時差がありますので、アパートを決める際に、もしご家族や会社の了承が必要であるならば、事前に済ませておきましょう。
 一度アパートを取るという決断をした後では、実際に契約書にサインをしていない場合でも、キャンセルが出来ない場合が多いので気をつけましょう。家族の反対によって契約破棄のペナルティー金が課せられたり、時差のために他の人に物件を取られてしまうことが多いのです。そういった問題を避ける為にも、立地のこと・家賃のことなどを含めて、事前に家族や会社とお話をされてください。
又、不動産に関しまして、このNYでは情報が氾濫しております。ほとんどの情報が根拠のないウソの情報であることが多いので、そういう情報には惑わされることのないようにしてください。
  経験が豊富なJ.Oneではお客様が納得されるまで、ご説明をしながら一緒に物件を探して行きます。
不動産用語
  スタジオ: ワンルームタイプ。バスルーム付き。キッチンのみが別室になっている部屋もあります。但、マンハッタン以外の区域にはスタジオの数はあまり多くありません。
1ベッド: リビング、ベッドルーム、キッチン、バス、トイレがある。日本で言う1DK、1LDK
サブリース: 又貸し。長期留守の間などに他人にアパートを貸してしまう行為。(家主の許可が無い場合は、完全に違法行為となります。)
地区別不動産情報:日本人に人気の区域
 

<マンハッタン>
山の手の4分の1ほどの小さい島にアメリカ最大のオフィス街と大きな公園があり、実際に住める区域はかなり少なく、そこに世界中から人々が集まって来ますので、常に物件不足と家賃の高騰が続いています。物件は小さいものが多く、家賃は東京よりも高いです。

アッパーイースト(E60〜E96):マンハッタンでは一番物件が多い区域。治安は最も良く、閑静な住宅地区。安い物件も出てくる区域だが、高級物件も多い。駐在員にも、学生にも最もお勧めな区域。

ミッドタウンイースト(E34St〜E60St.):オフィスの中心地区で日系企業、あらゆる日系の店(レストラン、ビデオ屋、本屋、バー、美容院、スーパー等)が集まっている。通勤が徒歩圏内で駐在員には最も人気があり、ドアマン付きの高級マンションが多い。生活が非常に便利で、治安も良い。駐在員に最もお勧め区域。

ミッドタウンウエスト(W34St.〜W60St.):観光とオフィスの中心地区。新築高級マンションが多く、家賃も比較的安めなため、近年駐在員に人気が出てきている。ブロードウェイやタイムズスクエアー区域。賑やかな雰囲気がお好きな方にはお勧め区域。

アッパーウエスト(W60St.〜W125St.):審査が厳しい高級マンションが多い区域。しかし、比較的安めなドアマンビルも存在する。治安は良い。

イーストビレッジ周辺(Canal St.〜E14St.):(ローアーイーストも含む。)日系のスーパーがある。バーが多く、学生に人気の区域。物件は汚く、古いものが多いが、家賃は高い。

グラマシー(E14〜E34St)、チェルシー(W14〜W34St.):ミッドタウンやダウンタウンに出やすく生活には便利。治安面などでは非常にお勧めだが、ここ近年の家賃の高騰から、大体の日本人には予算的にかなり厳しいエリア。

ウエストビレッジ周辺(Canal St. 〜W14St.):(ソーホーも含む)お洒落なバーが多く、学生に人気。物件は小さく、古いものが多いが、家賃は非常に高く、常に不足している。

ローアーマンハッタン(Canal St. 以南):ウォール ストリート、トライベッカ周辺には新築の高級ドアマンビルが多い。

ハーレム以北(E96以北、W125以北):治安が良くない。物件も問題が多く、汚いものが多いが意外にも審査が厳しい物件が多い。家賃はクイーンズよりは割高

<クイーンズ>
物件の質、治安の良さ、安さ、便利さでお勧めの区域。また賃貸物件の数が非常に多い。

フォーレストヒルズ: 地下鉄で20分程。高級で落ち着いた区域。治安はかなり良く、物件も更に大きい。審査の入るビルが多く、小学校の学区域も良いためお子様が居る家庭には特にお勧め。

アストリア: 最近日本人が急増している人気エリア。マンハッタンから地下鉄で10分程と近く、治安も良い。物件も比較的綺麗で、マンハッタンより広いものが多い。審査が簡単な賃貸物件が豊富。多くの人種が住み、店が多く下町のような雰囲気。留学生や安く暮らしたい方に、最もお勧めな区域。

<ブルックリン>
物件の質はまちまちで、家賃が安い区域は危険な場合が多く、良い区域はマンハッタン並に家賃が高い。日本人も増えてはきているが安い物件には要注意。

パークスロープ:
ブルックリンの高級地区。マンハッタンのダウンタウンには出やすい区域。審査が厳しい。ベッドフォード: 学生やアーティストに人気が急上昇の区域。アパートは不足ぎみで、家賃が高い。ロフトも存在するがコンディションは非常に悪い物が多い。

ベッドフォード: 学生やアーティストに人気が急上昇の区域。アパートは不足ぎみで、家賃が高い。ロフトも存在するがコンディションは非常に悪い物が多い。

<ウエストチェスター>
小、中学校区が非常に良いことか、駐在員が多く居住し、多くの緑に囲まれた高級区域。電車での通勤も可能。但、車がないと生活は不便。アパートは少なく、庭つきの一軒家が多い。ミッドタウンのグランドセントラル駅まで電車で25〜40分程で通勤は非常に便利。家族のいる駐在員の方には特に人気のある区域。

(ニューへブン ライン沿い)
ライ: お洒落な商店街があり海辺には豪邸が並ぶ区域もある最高級エリア。学校区は良く、家賃はかなり高い。駐在員にも人気があるが賃貸物件の数がやや少なめ。

ハリソン: 安めのデュープレックス(2世帯住宅)などのお手頃物件も多い。日系食料品店もあり学校区は良い。駅に近い物件も多く、家賃が控え目の物件が多いため、直近、日本人駐在員が最も多い区域とされている。

ママロネック/ラーチモント: 駅近くにあるアパートは駐在員に人気がある。安めの物件から別荘のような大きな豪邸まで幅広くある。

(ハーレムライン沿い)
スカースデール: 学校区が非常に良く、平均所得の高い区域。日本人駐在員も多い。大きめの一軒家が多く、家賃も高いため人気はあるが少々駐在員には厳しくなりつつある区域。

ブロンクスビル: 学校区は非常に良く、お洒落な最高級区域であるが築年数が古い、戦前に建てられたビルが多い。近年、少しずつ新築で綺麗なアパートが建ち始め、駐在員が増えてきている。

タカホ/イーストチェスター: 小さめの一軒家とコンドミニアムには日本人が多く住む。家賃はスカースデールなどよりは安め。

ホワイトプレーンズ: 駅前の高層賃貸マンションに人気がある。日系大型スーパーの大道(だいどう)がある。治安と学校区はベストではない。

(ハドソン ライン沿い)
ドブスフェリー/アーズレー/テリータウン/ヤンカース: ハドソンリバー沿いは、日本人がかなり少なくなってきている。

<コネチカット>
グリニッチ: お洒落な商店街があり海辺には豪邸の多い区域もある。家賃は非常に高い。日本人学校はこのエリアにある。非常に所得の高い方が多い区域。

コスコブ/リバーサイド/オールド グリニッチ: 環境が良く、質の高い一軒家も多い。NYから50分前後。コネチカットに居住する日本人は比較的この区域に多く住む。

<ニュージャージー>
ミツワとフォートリーを中心に日系コミュニティーが充実している。ハドソンリバー沿いには新しく、施設の充実した24時間ドアマンが常駐している優良物件が多い。内陸には環境の良い戸建てが多い。家賃はウエストチェスターよりは安めで物件の質もとても良い物件が多い。生活に車は必須で、日本人はバーゲンカウンティーに多く居住している。

エッジウォーター: 東海岸で最大の日系スーパーのミツワのモールがあるので非常に便利。新しく綺麗なアパートが殆どで、近年開発が進み日本人が急増している。マンハッタンの対岸に位置するために、NYにも通勤しやすい。物件は新しく、家賃も比較的安め。弊社のミツワ支店もある。

フォートリー: 日本人街、韓国人街が共存している街。日系スーパーや日本食も多く、生活は便利。アパート、Duplex、戸建ても多い。

ニューポート/ホーボーキン: 地下鉄(パストレイン)でNYへの通勤が便利。新しく綺麗なドアマンのいる超高層物件が多い。家賃は高め。

テナフライ/イングルウッド クリフ/デマレスト/クレスキル: フォートリーの北に位置する高級住宅地。環境の良い戸建てが多く、日本人も多い

パラマス/オラデル: 巨大なモールが多い区域。戸建てが多く、アパートは少ない。車がないと生活は非常に不便。

リッジウッド/ラムジー/グレンロック: 環境が良く、学校区も良い。戸建てが中心。電車でNYに行く事も可能で日本人は多く住む。

プリンストン/プレインズボロ: 学校区が良く有名大学もある。生活環境は非常に良く、最近では少しずつ新築アパートが増えてきている。NYからはかなり遠い。

<ロングアイランド>
電車がペンステーションに入ることからNYミッドタウンへの通勤にはやや不便な感があり、近年、日本人の数が減ってきている。ポートワシントン、マンハセット、グレートネック、サヤセット、ガーデンシティーなどのナッソーカウンティーを中心にJFK空港勤務の方やロングアイランドの会社に通勤される方が住んでいる。アパートは少なく、戸建てが多い。家賃は非常に高い。学校区は良い。

お勧めの地区
  ご予算に余裕があり、便利さと刺激を求める方には、マンハッタンがお勧めです。便利で家賃を抑えたく、広いアパートで暮らしたい方にはクイーンズがお勧めです。小学生以上のお子さんがいて、車を持っており、森の中の静かな一軒家での高級生活を求める駐在員の方には、ウエストチェスターかニュージャージーをお勧めします。
相場
  NYの家賃の相場は上下します。又、以前に契約された方は非常に安く借りていたりもしますので、その日の相場を理解する事が必要です。物件は非常にコンディションの良いものから劣悪なものまで、この街には存在しています。下記の格安物件は滅多に出ない掘り出し物の物件です。格安物件は宝くじに当たるようなラッキーな場合もありますが、何かの理由で安くなっている場合が多く、確実な物を探すにはホームのページに記載の相場の値段が適当です。
駐在員の方へ
  J.Oneでは400社以上の大手日系企業や政府関係の方々に物件をご紹介しております。お客様には、空港から弊社短期物件までの送迎サービス、短期物件から長期物件までの簡単な引越しサービスをパッケージでご提供させて頂いております。短期家具付きサービスアパートも豊富に取り揃えておりますので、渡米されてから物件を探す期間の1ヶ月間程借りられますと、渡米、引越し、入居がスムーズに進みます。
弊社のコーポレート取引きの利点としましては、
1.短期物件、長期物件とも日系最大級。
2.ご滞在中のマンハッタン/NJ/ウエストチェスターのオフィスやホテルまでお迎えにあがり、その後物件のご案内を致します。
3.マンハッタン/ウエストチェスター/NJなどの異なるエリアを、同じ社員がご案内可能です。(他社では、ご自身で遠くの現地オフィスまで行かねばならず、他の地区を見る際にはまた別のオフィスに問い合わせする、という形で担当者がその都度変わるシステムです。)
4.J. Oneは固定給で社員体制のため社員全員でバックアップ。(他社では独立社員として歩合制で働いているシステムのため、手数料の高く取れる高額な物件をご案内する傾向があります。)
留学生の方へ
  家主の殆どは学生の方を拒み保証人を要求してきますが、J.Oneでは長年の家主との信頼によって特別に審査を簡単にしてくださる物件を多く持っております。最近人気のアストリアや安い物件も多くありますし、さらに安いルームシェア-も用意しておりますのでご相談ください。
物件探しで気をつける点
  A.安い物件に要注意: 安い物件は治安が悪い、駅から遠い、不便、小さい、問題が多い等の欠陥物件が多くなります。お値段は魅力的ですが、危険区域には住まない事をお勧めします。

B.サブリースしない事: サブリースの多くは違法のため、多くの日本人が訴えられています。サブリースは家主の許可がある時にのみ可能となります。ですので、簡単にサブリースを勧めている業者にはくれぐれもご注意ください。

C.人のうわさ: 最近ネット上などで、いい加減なうわさが多いようです。不動産法は複雑な上に、実際の慣習とはまた異なります。質問がありましたらJ.Oneの不動産専門員までご相談ください。

D.ネットや掲示板: 違法なサブリースや無免許の不動産エージェントが多くいます。訴えられたり、騙し取られたりトラブルに巻き込まれる可能性は高いですので気をつけましょう。特にネット上は実際のオフィスや不動産ライセンスを持たない違法エージェントが堂々と商売をしていますので、オフィスの住所を隠す等の怪しい人には注意が必要です。

E.ルームシェア-: 異文化の人とのシェア-は、非常に難しく、問題も多いようです。日本人の常識が、他の国の人には非常識になる事が多くあり、予期せぬ問題が多々起こります。弊社では問題の少ない日本人シェア-を中心に取り扱っておりますのでご相談ください。

F.予約変更: J.Oneにてアポイントを入れますと、弊社は多くの家主に予約を入れます。物件探しには多くの時間がかかりますし、予約を入れますと家主は現地で待っている事が多く、予約変更をすると大変迷惑を掛けますので、変更の際は、事前に必ずご一報ください。

G.キャンセル:契約後はキャンセルをするのにペナルティーがかかる物件が主流となりますので、決める際は、決心を固めることが大切です。安易な返事をすることの無いようにご注意ください。
家具に関して
  短期物件を除き家具付き物件は非常に少ないです。しかし、レンタル家具$65〜$400/月をご紹介することが出来ます。又、IKEA等の家具屋のロケーションもお知らせできますのでスタッフにご相談ください。
電話・電気・ガス・ケーブルTVの設置について
  基本的にはご本人様以外は申し込みが出来ませんので、ご連絡先やお勧めプランなどをお知らせ致します。 しかし、ご自身での開設が難しい場合には無料でお手伝い致しますので、担当までお知らせください。
ペット
  駐在員の方が住むような高級高層マンション以外では、基本的にペットは殆どのビルで禁止されています。特に犬は厳しいところが多く、ネコは家主さん次第のビルが多いようです。ペットを飼われているお客様は、アパート探しが非常に厳しくなることを予めご了承ください。但し、弊社ではペットが飼える物件もいくつか扱っておりますので、担当者にご相談ください。
契約期間
  通常ニューヨークのアパートは、1年又は2年の契約になります。1年未満の短期物件は家賃も高く、物件に限りがあるため更に探すのが難しくなりますが短期滞在者用のアパートメントホテルもご用意しておりますのでお問い合わせください。
不動産の売買・管理・投資・オフィススペース・店舗・商業不動産について
  J.Oneは総合不動産会社です。賃貸以外の不動産も全般に取り扱っておりますので、直接メイル又は電話にてご連絡ください。
お友達紹介キャンペーン
  お友達をJ.Oneにご紹介ください。そのお客様が契約された場合、紹介者には特典がございます。詳しくは直接ご連絡ください。